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②母校中学の練習会「柳棋会」とは~参加録~

①母校中学の練習会「柳棋会」とは~背景編~


さてそんな柳沢中では、月に1回日曜日に柳棋会(りゅうききかい)という練習会が行われています。

13-18時と長丁場なので好きなときに来て好きなときに帰るというのが通例となっています。

先にご紹介した本郷コーチが主催をしてくれています。


現役からOBを中心に、小松先生、本郷コーチが他校で教えていた現役生徒さんやOB,OGが来ることもあります。

参加者の棋力の幅は広いです。

本郷コーチいわく近年は現役の気合が入っていないらしく(笑)、18級程度(現役)~六段(OB)くらいのようです。

私は年に2,3回参加しています。(日曜日は老人ホームでの囲碁教室があるためなかなか柳棋会に出られません)

現役中学生を鍛えたり、若手OBの挑戦を受けるお役目です。

自分がプレイヤーとして対局する機会は多くないので非常に良いリフレッシュになります。


12/3㈰は私が久しぶりに行ける会だったので、教室のお子様たちに声をかけさせてもらいました。 

年中から3年生まで、12名のお申し込みがありました。


これは小松先生にも来てほしいなとダメ元で声をかけたら、なんと来てくださることに・・・! しかもなんと浅野兄まで来てくれることに・・・!

(後で兄に聞いたところやはり囲碁は15年ぶりくらいとのことでした笑)


さて今回はOBの参加人数は少なかったものの、小松先生や浅野兄、一樹くん(浅野が小学生の時に最もかわいがってくれた兄の同級生、三段)がきてくれたりと個人的にはフルコースだったと思います。


子どもたちと現役中学生、OB、小松先生たちが碁を打っているのはなんとも不思議でとても嬉しい気持ちになりました。

初見の相手と打つような大会等ではみられない碁の内容もしっかりみられたので、またこどもたちの課題も見えてきたことも予想外の収穫でした。


これまで経験したことがないかなりの長丁場なのですが、こどもたちがぶっ続けで打っているのは驚きました。9,13路だと10局以上は打ってたでしょう。19路でも7,8局打っている子もいました。

終了時間が近づいても「まだ打ちたい!」「あのお兄さんにリベンジマッチしたい!」などエネルギーを感じた1日でした。

普段中学生や大人と打てる機会はなかなか無いので良い機会になったのではないかと思います。


私はというと子どもたちからは「先生」と呼ばれ、本郷コーチからは「やっちゃん」と呼ばれ、先輩からは「ヤス」と呼ばれ自分が何者なのかと不思議な気分でした笑

↑左が小松先生。今は別の公立中学で囲碁部顧問をし、有段者輩出を目指されているそう。

↑右側は浅野兄(初段)。当教室エース格の子(初段)相手に兄が勝利を収めました。やるな、兄

↑奥にいる眼鏡の女性が本郷コーチ。その左の黒パーカが一樹くん(三段)

はるばるお越しいただいた皆様、ありがとうございました。

寒い中、長時間大変お疲れ様でした! 希望があればいつでも来てもらって良いとのお声をいただいたので、毎月公式LINEにて案内させていただきます。

(浅野がいなくても参加OKとのことですのでご安心ください)

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