ミニ大会を実施しました!

更新日:6月3日

こんばんは、浅野です。


8/29㈰にミニ大会を開催いたしました。



コロナ拡大の中、実施をしようかどうかギリギリまで考えていました。


最終的には、普段の教室に近い状態であれば問題ないと判断しました。

ただ、手洗いの上マスク必着とし、人数制限と最後に予定したビンゴ大会は中止とさせていただきました。


ビンゴを楽しみにしていたお子様には大変申し訳無かったです。

コロナが落ち着いたら思い切り楽しんで騒げるイベントを開催しますのでどうかお待ち下さい・・・


さて今回はA,B,Cランクが中心で、学年も年中、年長、1年生が中心です。

結果的には白菊幼、田柄幼、オアフと3つの教室から参加があり、10名と定員満員でした。


実際の大会に近い形式で行い、具体的には棋力(ランク)に応じたハンデ戦で終局まで行います。

集中力や脳の体力を鍛える狙いから、通常の大会よりも3,4局多く対局してみました。


約2時間ちょっとぶっ通しで対局でしたが皆さんとても集中して打てていましたね!

途中で疲れてギブアップする子が出ると思っていましたが、全員が打ち切ったので本当に驚きました。


普段打っているお友達と当たることもあれば、初めて会うお友達ともたくさん当たったはずです。

大会では相手の情報が一切ないので、初めて会う子との対局というのは非常に重要な意味を持ちます。


モチベーションアップのため、大会に順じ成績に応じてランク昇格ができる仕組みを取りました。

ランクにより昇格ラインが異なります。


今回の昇格者は4人でした。

それぞれ素晴らしい結果でした!


うけん C⇛E  7勝1敗

いっしん F⇛G 6勝1敗

かすみ C⇛D 6勝3敗

ゆうり なし⇛A 3勝6敗


4人のうち3人は夏休み特訓受講者です。

習ったことを実際の対局に活かしたことが大きかったですね。


ちなみに最多対局勝は、みな、はるかの11局でした!

10局打ってもギブアップせず戦い抜いたこと、大変素晴らしいです!



大会の際にいつも思うことがあります。

勝ち負けよりも大事なのは、「どうして負けたのか?」と自分なりに考えて、「次はどう打ってみようか?」と、次の対局で違う打ち方を試してみることです。


いつまでも同じ考えで打つのではなく、新しい考えを次の対局に取り入れて試すことが極めて大事です。

これは勝敗以上に私が重視するところで、打っている内容を見ると一発でわかります。


もちろん良い考え、良い打ち方はそのままでも良いのですが、その良い手は1局の中で10~15%くらしいかありません。

逆に言えば、1局の中の85%以上は改善の余地があり、強くなる伸びしろが残っているということになるのです。


ですので今回の大会結果に一喜一憂せず、常に次の対局を意識して打ってもらえることを願っています。



さて今回の大会を経て私が思った以上にA,Bランクのお子様たちが上達していたので、かんたんにご案内をさせていただきます。


当教室では日曜隔週で午前中に「日曜対局(ハピネス教室)」を行っています。

会場はミニ大会と同じ石神井公園徒歩1分のまなマート2階「ハピネスクラブ」です。

※スケジュール詳細は会員用カレンダーを御覧ください


参加できるのはAランク以上(一人で9路盤が終局まで打てる)のお子様となります。


各教室から参加があり、現在は大体7名くらいが集まって対局します。

また子どもたちの対局の中から1局をピックアップし、講師が大盤で解説し、皆で良い手を考えます。


現在参加者の平均ランクはCくらいです。

囲碁はハンデを置くことで上手とも対等に戦えるゲームですので、Aランク以上であれば非常に良い練習になるはずです。


特に上手との対局は学ぶことが多く非常にオススメです。


普段のレッスンとほぼ同じ料金で、時間は1.5倍になるのでたくさん対局し、練習をしたいお子様には大変オススメです。


興味がある方は浅野までお申し付けください。


4回の回数券(初回から半年有効)で、料金は10,000円(税込)です。

※1回90分2,200円+会場利用費300円



結びとなりますが、当教室として初めてのミニ大会。

コロナで自粛ムードが続く夏でしたので、少しでも夏の思い出になれれば私としてはこれ以上の喜びはありません。

参加いただいた皆様には心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました!

閲覧数:100回

最新記事

すべて表示