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担当講師について

更新日:2023年4月17日

いつもご来室いただきありがとうございます。

当教室の講師については以下の通りとなっております。


■㈪白菊幼教室

(22年11月より)浅野と村崎先生が交互に担当


■㈮田柄幼教室

浅野とゆり先生が交互に担当


■㈯オアフ教室

浅野が全て担当。


■㈫馬場教室

(23年5月より)浅野と丸山先生が交互に担当


■日曜対局

浅野とナオ先生の2名体制で担当


■㈪彰栄幼教室 小学生クラス

(23年5月より)浅野と石上先生が交互に担当


■㈬彰栄幼教室 園児クラス

(23年5月より)浅野と丸山先生が交互に担当


■㈬松月院幼教室 園児クラス

(23年5月より)浅野と石上先生が交互に担当



経緯や根拠についてお話します。

当教室がスタートして以来実現したかったことの1つに、「信頼できる2~3人の講師が交互にレッスンに当たる」ということがあります。


いろんなスタイルの囲碁教室があって、決まった講師1人が毎回担当する教室や、毎回毎回違った講師が担当する教室など。


それぞれ一長一短あると思うのですが、私は2,3人の講師が交互にレッスンを担当する形がベストだと思っています。


それはその形が「子どもたちが囲碁を通じて考える力を養うのに最適だから」と私が考えているからです。


講師1人だとどうしても偏りが出てしまいます。

完璧な講師はいないし、講師によって得意・不得意な分野があるのも事実。

またその教え方も異なります。


私はできるだけ客観的にその子をみて、何が必要か、どう伝えるか、どういう順番でやろうか、等を常に考えバランスをみて指導にあたろうと心がけているのですが、どうしても偏りが出てしまう。


また、講師1人だとその講師が体調不良や何らかの理由でレッスンができない場合に、お子様たちの学習の機会が失われるというリスクを伴います。

(実際にコロナが出てきてから私自身この問題については解消する必要があると思っています)


逆に、毎回レッスンをする講師が変わるのも問題だと思います。

指導方法に一貫性を保つことが難しくなるからです。


また当教室の根本の指導方針を理解してくれていて、指導進捗やお子様一人ひとりの特性を理解しながら指導にあたれる信頼できる講師を見つけるのは正直大変な部分がある。


この辺のことを考えていると、信頼できる先生2,3人が交互にレッスンを行うのが現状1番お子様にとて良いという結論に至ります。


当教室では課題シートで、どの単元をどれだけやったかがパッとみて分かるようにしています。

これはこどもたちがシールを貼るだけでなく、講師側がその子の進度、特性を掴むのにとても良いツールになるという狙いがあります。


現在お願いしている先生は昔から付き合いがあったり、知人から紹介していただいた信頼できる先生方です。


■村崎俊介先生

村崎先生は元院生とプロ棋士を目指していた時期もあるくらいで、恐ろしく強く技術の幅がとにかく広いです。キャパも大きい。

やや不器用な一面もありますが、子どもが大好きで根が優しい。

日本棋院こども支部でのこども指導実績も十分。


■村上ゆり先生

ゆり先生はご自身にお子様も2人いて子どもたちとの接し方はピカイチ。

女性ならではのきめ細かさと優しさや距離感で指導に当たることができます。

プレイヤーとしての実績も素晴らしく入門~有段者まで幅広く対応できます。


■丸山実緒先生

丸山先生はとにかくこどもが大好き。

レッスンしている風景をみると始終ニコニコしており、誰よりもレッスンを楽しんでいるんじゃないかと思うほどです笑

こどもたちに考えさせるための質問をするのがとても上手です。

プレイヤーとしての実績も素晴らしく入門~有段者まで幅広く対応できます。


■石上あい先生

石上先生は入門~初級のスペシャリストです。

あい先生だけに全身全霊愛のあふれる指導が特徴です。

囲碁を始めたのがほか講師陣に比べると遅かったため、入門、初級者がつまづく壁がどこにあったのか、

どうすれば乗り越えられるのかを誰よりもはっきり覚え、指導に活用しています。


より充実したレッスン環境が提供できますよう講師一同全力を努めてまいります。

引き続きよろしくお願いいたします。

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