【全国準優勝】ついに出ました。教室初の歴史的結果
- 浅野康人

- 4月10日
- 読了時間: 2分
このたび、当教室の橋本くん(当時5年、現6年)がボンドカップ2026 全国大会で準優勝という素晴らしい結果を出しました!
これは本当にすごいです。まずはおめでとうございます。
ボンドカップという大会
ボンドカップは、全国から強い子たちが集まる大会で、しかも学年の区分がなく、完全に実力勝負の場です。
その中での準優勝なので、価値としてはかなり高いものだと思っています。
そもそも全国大会の前に、東京大会を勝ち抜いて代表になるということ自体が相当すごいことです。
年々小学生大会のレベルが上がってきており、最早私が出ても代表になれるかどうか・・・!?(笑)
教室として初の結果
実は当教室としては、
こども棋聖戦(小学1~3年の部)で準優勝(矢野くん)
という実績はありましたが、
全学年が対象の大会での入賞は今回が初めてです。
そういう意味でも、今回の結果は教室として一つステージが上がった感覚があります。
橋本くんについて
橋本くんの碁を始めてからの成長速度は、正直あまり見たことがないです。
しかも、囲碁を始めたのが2023年10月なので、まだ2年ちょっとなんですよね。
それでここまで来るか…というのが、率直な感想です。
もちろんコツコツやってきた積み重ねがあってこそなんですが、それにしてもスピードが速い。
少し大げさかもしれませんが、囲碁を打つために生まれてきたのでは…?
と思うことも、正直あります。
教室として思うこと
今回の結果は、橋本くん本人の努力が一番大きいのはもちろんですが、普段一緒に打っている教室の子たちの存在も大きいと思っています。
日々の対局や検討って、やっぱり積み重なっていくものだなと。こういう結果を見ると改めて感じますね。
一方で、当教室はもともと全国大会での入賞を目標にするような教室というよりは、囲碁を通して「自分で考える力」を身につけていくことを大切にしています。
そういった中で、今回のような結果が出たというのは、一つの形としてとても嬉しく思っています。
これから
今回の結果を見て、「自分もああなりたい」と思う子が一人でも出てきたら嬉しいです。
教室としても、そういう流れは大事にしていきたいなと思っています。
よしあき、本当におめでとう!




次は優勝します