ロッテ杯・こども囲碁教室団体戦 第15回大会の応援に行きました!

いつもご来室いただきありがとうございます。

7/18㈪㈷におなじみの日本棋院にてロッテ杯の団体戦が行われました。


団体戦は良いものです。

私は初めて団体戦に出たのは中学でしたが、個人戦より燃えた記憶があります。


囲碁は基本的には1対1の個人戦です。

必ず勝敗がつき、結果の責任は100%あるわけですね。


しかし団体戦は違います。

3人のうち2人が勝ったチームが勝ちなので、自分が勝ってもチームが負けることもあれば、その逆もあるわけです。

だからチームメイトと自然と結束し「頑張ろうぜ!」という空気が生まれるわけです。


野球やサッカーのように、個人が頑張ってもチームとしてまとまらなければ勝てないというイメージです。


さてこの大会は3人1チームの団体戦で、全て19路盤で行われます。

19路盤で打てるということは級の目安でいうと20級、ランクでいうとD~Eくらいでしょう。


9路や13路がないということはそれなりにレベルが高いということを意味します。


当教室からは15人の5チームが出場でした。

当初は3チームくらいになるのかなあと思っておりましたが、思ったよりお申し込みをいただき大変うれしく思っています。


最年少が年長(1名)で上は5年生です。

1年生が最も多く7人でした。


肝心のチーム分けと主将、副将、三将の順番は、大会前の日々の対局結果や過去の大会結果、取り組み態度などを総合的に判断しこちらで決めさせていただきました。

午前の部が初級、中級、上級と1級までで、午後は有段者とチャンピオン(無差別戦)ですね。

以前日本棋院で教えていた知ってる名前もチラホラありました。


お子様たちの日々の凄まじい成長をみると、来年は有段者チームとして出場できると思います。

審判長は大西先生です。いつ見ても爽やかだなあ。

司会の川村さんはマイペースというのか、とても個性的な司会をされていらっしゃいました笑

来年も司会やってほしいなあ。


さて今回は上級1チーム、中級1チーム、初級が3チームで出場しました。


こどもの団体戦は今年が初めてでしたので、私もワクワクドキドキです。

各チームがチームとして1勝、個人としても皆少なくとも1勝が目標でした。


少し欲を言えば、チームとして2勝できるチームが1,2チーム出ると良いなあと思っていました。


蓋をあけると結果は素晴らしいものでした。


なんと我がBチーム【中級クラス】(こうき4級、わたる9級、うけん12級)がチーム3連勝で表彰されたのです!

これには仰天しました。

しかも1試合目、2試合目、3試合目も全て2勝1敗でチームが勝っており、誰か1人がどこかで負けていればチームの全勝はなかったわけです。


うーん!ここに団体戦の醍醐味がありますね。


他にも2勝したチームが2つ!

Cチーム【初級クラス】(ゆうか13級、めいな14級、かすみ18級)とDチーム【初級クラス】(はるか18級、なお18級、あきよし18級)


更に驚いたのは個人としての全勝が4人いました!

(うけん、めいな、あきよし、かいと)頑張りました!パチパチパチパチ!

今回全勝したお子様は1ランクアップします。

近々ランク表更新します。


どんな大会でも全勝するのは大変なことです。

大いに自信を持っていいと思います。


2勝1敗で勝ち越したお子様も自信を持っていいとおもいます。


ちなみに、勝ち負けより大事なのは「どこが悪かったか」「次の対局でどう改善するのか」を自分なりに考えて実行することだと私は思っています。


子供の特性上勝つとあまり反省しません笑

勝った碁より負けた碁のほうがこの課題に向き合いやすいため、考え方によっては負けたほうがそれをバネに伸びる可能性があるともいえます。


負けてしまったお子様も次の対局に失敗を活かして前に進めるといいと思います。


さあそしてロッテといえば、勝っても負けてもロッテ杯は参加賞として最後にお菓子の詰め合わせをもらえるのが醍醐味ですね!

一緒に石神井公園まで帰った2人のお子様はバリボリ食べていましたが、その後昼ごはんを食べられたのでしょうか…笑


大会は経験がモノをいいます。やはり大会はオススメですのでどんどん出てもらえるといいと思います。

参加された皆様、お疲れ様でした!!!


夏休み特訓は教材をグレードアップし、私自身相当気合を入れて臨みます。強くなりたい!上手になりたい!というお子様には最高の内容になっていますので参加されるお子様は楽しみにしていてください。

またお会いできるのを楽しみにしております。


↓↓中級クラスで全勝したBチームの3人と、行きの電車が同じであろうバッタリあった子達と





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