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冬休み特別企画!当教室塾生限定 算数教室のご案内

いつもご来室いただきありがとうございます。

この度、冬休みを有意義に過ごすための特別な企画として、算数教室をご用意いたします。


私は大学4年間学習塾&家庭教師をしており、小学生と中学生を中心に5教科を指導していた経験があります。

教職を取ろうと思ったり、大卒後は民間の塾に就職活動をしていた時期もありました。

特に算数・数学については囲碁と同レベルに深い興味を抱いております。

(日常で見つけた数学の話はこちら


暗記中心の国語、理科、社会、英語に比べ、算数・数学は積み重ねの要素が強い科目です。

例えば小学校で四則計算でつまづくと、その後の分数や図形は訳が分からなくなってしまいます。

中学生になり算数とサラバ!できれば良いのですが、そうはいきません。

数学は授業でも必須、受験でも必ず通らなければなりません。


高校に上がっても普通科の場合は1A、2Bは目の前に立ちはだかり避けては通れないでしょう。


塾講師時代、数学が苦手な中学3年生をたくさんみてきましたが、数学嫌いのアレルギーが出ている子には共通項がありました。

小学校時代から、「わからない→解けない→つまらない」を繰り返していることに気づいたのです。


そのような負のスパイラルを抱えた状態で中学3年になってから、受験に向けて全ての単元を総復習していくには膨大な時間が必要でした。

本人はもうサジを投げており、「親が塾に行けっていうから仕方なく来てる」という子も少なくありませんでした。


嗚呼もっと早いうち(小学生等)に数学嫌いを克服できていれば・・・と何度思ったことか。


私自身も最初から得意だった訳ではなく、中3まではごくごく普通の成績でした。

話すと長くなるので割愛しますが、日本一囲碁が強い高校(筑波大学附属駒場)に行きたくて猛烈に勉強を始めてから数学の面白さに気づきました。

しかも囲碁とも共通項が多くあり実に不思議なのです。


社会人になってからも数学思考はとても使えて活用できますし、何より神秘的で本当に面白い。


お子様には分からなくなる前に、つまらなくなる前に、できるだけ早い段階で算数の楽しさ、面白さに気づいてほしいと思っております。

小学生までの算数をしっかり理解できていれば、中学に上がっても困ることはなく、むしろ数学が得意科目になることでしょう。


あまりにその思いが強く、囲碁教室を始める時、囲碁が算数かどちらで教室を開こうか迷ったくらいです。


というわけで、今回始めて算数教室を開催しようと思った次第です。

冬休みの宿題や、塾の宿題をお持ちください。

(持っていないお子様はこちらで課題を用意します)


ただ解くだけではなく、少し違った角度からの考え方を学んでみたり、美しさ、面白さに触れられるような内容にしたいと考えています。

特に、陣地の計算は足し算で、黒と白でどちらが何目勝ちかは引き算で、大きな陣地の数え方は掛け算で、など碁石を使った計算も取り入れたいと思います。


学校で使われている東京書籍の算数の教科書を1年~6年まで取り寄せ現在の学習要領も確認しています。


更に基礎~難関中学受験まで使える受験研究社(今も多くの塾で使われてるみたいですね)の自由自在の問題集も用意しているので、学校や塾の宿題がないお子様はこちらに取り組んでもらう予定です。


少人数で先着順にしたいと思いますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。


■概要

学習環境: 小学生のお子様が安心して学べる環境を提供いたします。囲碁教室で培った指導経験をもとに、楽しさと学びの両方を大切にした授業を展開いたします。


学校や塾の宿題サポート: 授業では学校や塾の宿題に焦点を当て、お子様の理解を深めるお手伝いをさせていただきます。困っている問題やわからない箇所があれば噛み砕き、自分で解けるよう考え方を指導します。


経験豊富な講師: 大学生時代の塾講師や家庭教師の経験を生かし、お子様の成績向上だけでなく、学ぶ喜びを感じながら進化できるような指導を心がけます。


■日時

小1~2→12/25㈪13:30~14:40

    12/28㈭13:30~14:40


小3~6→12/25㈪15:00~16:10

    12/28㈭15:00~16:10

※定員に空きがある場合は学年に関係無く参加いただけます。


■場所: 石神井公園区民交流センター会議室3

■受講料: 2,000円/回(税別)

 ※11/30㈭までのお申し込みで2,000円→1,500円に500円割引

 ※前日までのキャンセルは全額返金対応いたします。

■定員 各回先着8名

■講師 浅野



お子様の学びのお手伝いができることを楽しみにしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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