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(ゆり先生執筆)全日本女流アマチュア囲碁選手権大会に出場してきました!

いつもご来室いただきありがとうございます。

田柄幼教室の講師であるゆり先生が全日本女流アマ大会に出場されました!

地区予選を勝ち抜いてからの本戦出場、流石です。

このたびその記事を書いてくださったのでブログ記事としてアップします。


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田柄幼稚園教室で講師をしております、村上裕理と申します。

8年ぶりに全国大会に出場したので、そのご報告をさせてもらうことになりました。


この大会は、全国各地で行われる予選大会を勝ち抜いた女性のみが出場する大会です。なので、出場者は高段者ばかりです。しかし、年齢は囲碁の全国大会では一番幅広いのではないでしょうか。今回は、最年少9歳、最高齢73歳だったようです。こんなに年齢幅があるのに同じ土俵で戦える競技って、なかなかないと思います。囲碁の一つの魅力だと思います。

この出場メンバー96名が、一次リーグ3局でベスト16を決め、16名の本戦トーナメントで優勝を競う2日がかりの大会です。


7年前に大阪から東京へ引っ越して来てからは、出産育児で予選に参加できないことも多く、出場しても敗退してしまっていたので、東京千葉予選は今年初めて予選を通過することができ、久しぶりの出場となりました。

ちなみに、最後に大阪で予選に出場した際は、仲邑菫女流棋聖(当時5歳年長)になんとか勝利しての予選突破でした。一生の自慢です(笑)


さて、全国大会の私の結果はというと、一次リーグ1勝2敗で敗退でした。残念。

しかし、大阪に居たころに仲の良かった人と久しぶりに会えたり、石川代表の大学時代の憧れの先輩と対戦出来たり、各地の昔の仲間に会えてとても楽しい時間でした。

こういう“碁縁”を感じて、囲碁を続けていて良かったと改めて思える一日でした。

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